朝の星











…


朝の星


朝露が朝日を浴びて


七色に光っている


サンキャッチャーみたい!



…























…






気づけば朝の光を浴びて

ひとつひとつのものがすべて

太陽を映す鏡になっている





私たちと同じだ



…


私たち一人一人が神を映す鏡なんだ

その鏡をみがくように

ということを


教えてくれたんだね



…






「あなたは真理の鏡であり

その鏡の中で神ご自身が

完璧な光のうちに輝いている」





…


































5

この世界においてあなたは、
創造主の聖性があなたのもとから辺り一面に輝きを放つような、
一点の曇りもない鏡となることができる。

あなたはここで天国を反映することができる。
だが他の神々の姿を映し出す映像により、
神を反映させるはずの鏡を曇らせてはならない。

地は天を映し出すことも地獄を映し出すこともでき、
神を映し出すことも、自我を映し出すこともできる。

あなたはただ、自分が鏡の上に描いた
秘密の闇を表す形象のすべてを
拭い去って置くだけで良い。

神ご自身がその鏡の上に輝くだろう
。神ご自身の鮮明な反映のみが、
その鏡の上に知覚されるようになる。

6

鏡に映るものは、光の中で見える。
闇の中ではそれらは不明瞭であり、
それらの意味は、それら自体の中ではなく
絶えず変化する解釈の中だけにあるように思える。

神の反映にはいかなる解釈も必要ない。
それは明瞭である。
ただ鏡をきれいにしなさい。

そうすれば、すべての人に見えるように鏡が差し出しているものから、
メッセージが輝き出て、誰もそのメッセージを理解し損なうことはない。
それは、すべての人の中にある鏡に向かって、
精霊が掲げているメッセージである。

誰もがそれを認識する。
なぜなら、自分にはそれが必要だと教えられたことがあるからである。

しかし、彼はそれを見つけるためにどこを見ればよいのかを知らない。
だからあなたの中でそれを彼に見せ、
彼がそれをあなたと共有できるようにしてあげなさい。

7

もしあなたが自分の中に輝く神の反映が
全世界にもたらし得る癒しの力について、
たとえ一瞬でも理解できたなら、
あなたは待ちきれずに、自分の心の鏡をきれいにして、
世界を癒す聖性の映像を受け取ろうとするだろう。

あなたの心の中に輝く聖性の映像は
不明瞭ではなく、変化することもない。

それを見つめるものたちにとってその意味は不明瞭ではない。
なぜなら誰もがそれを同じものと知覚するからである。
すべてのものがそれぞれの異なった問題をその癒しの光へと運んでいき、
すべての問題がそこで癒しだけを見出す。








「A COURSE IN MIRACLES」
奇跡講座
第十四章 Ⅸ 5,6,7を抜粋
















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migiwa☽ tanaka