妹の夢1
妹の夢
今夜も、ホトトギスが夜鳴きをしている。
..................
十数年前に父を病死で見送ったが
妹のそれは全く違う出来事だった。
言うなれば、不意に背中から心臓に届くまで
冷たいものが貫いたような衝撃だった。
それはあまりに突然で
自分に起こったことだとはわからずに
何もかもが遠い出来事のようで...
しかし、その衝撃はじわじわと後からやってきた。
私が今年に入って、度々体調を崩すようになってからは
妹の夢を見ることは、ほとんどなくなった。
もしそれが妹の計らいだったならば。
妹らしいな、とも、ちょっと思う。
「みーちゃん大丈夫?」と遠慮がちに遠巻きに…
よく私のことを心配していたから。
自分だって、けっこう体調を崩すのに。
それか、もしかして私の手の届かない
知らない遠くへ、行ってしまったのだろうか…?
妹は旅立つ数年前に洗礼を受けていた。
私には、それはかなり意外なことであった。
私たち姉妹は、ミッション系の小学校を出ていたが
私はキリスト教には馴染めなかったし
妹もそうだと思い込んでいた。
妹は、思うところがあったのかもしれない。
教会では、温かい人間関係を築いたようだった。
告別式は、キリスト教式で行われた。
牧師夫妻は遠くから駆けつけてくれた。
神戸からも駆けつけた妹の親友が、涙ながらにスピーチした。
「私は次も(生まれ変わっても)必ずあなたを見つけます!」
この言葉は胸に迫った。
ありがたい、と心底思った。
彼女は、毎晩妹の写真に
話しかけているという。
家族よりも、誰よりも、もしかして、妹は
何もこだわらず、話しかけてくれる親友が
心安かったのかもしれない。
妹は親友の夢によく出てきてたようだった。
私のところに出てきた妹と、
親友のところに出てきた妹を
一部メールのやり取りを交えて、時系列に並べてみた。
………
八月の終わりの日...
ようやくゆうちゃんが夢のなかに現れてくれた!
夜の電車のなかのような長い通路で
母もM子もみんなとても心配して、席を作って待っていた
他にも何人か知らない人、心配そうにしている人がいた
ゆうちゃんが戻ってきたので、
あ!と私は走り寄って、
電車の長いワインレッドの座席の端に
クッションやら何か膝掛けのようなものやら
敷いて座るように言った
他にも人がいて、ちょっとどいてくれた
私はゆうちゃんを座らせて、横に座って、肩に手を回したら
ゆうちゃんが私のほっぺたにほっぺたをくっつけてきたけれど、
なんだか頬がガサガサして、それに泣いているようだった
ゆうちゃんは昔のようなショートカットだった
「ここは広い」というようなことをいった
……
ああ、やっとゆうちゃんとの回路がわずかに開いたかもしれない
ゆうちゃんいつもここに帰ってきて!
…………
Sちゃん、おはようございます。
昨日は、たまったお洗濯物を片っ端から片付けて
その後川に行っていたので、一日中パソコンを開かずにいて
お返事がすっかり遅れてしまい、ごめんなさい。
川では、大きな岩に寝っ転がり
空を見ながら、
ゆうちゃんのことを、ぼんやりと考えていました。
……
告別式は、そんなこんなだったから、
Sちゃんがきてくれたことがとってもなぐさめになりました。
私もM子も、Sちゃんの手紙に一番心動いたね、と話していました。
また機会があれば、お会いできれば嬉しいです。
Sちゃん、素敵な夏を過ごしてくださいね!
…………
メッセージ下さいましてありがとうございます。
今日は、私も海へ行ってきました。
お食事の時にTさんが、
「ゆうちゃんとSちゃんは魂が似ているんだよ。」
と言って下さった事が
とても嬉しかったです。
きっと魂が似ていて出会えたのだと思います。
仙台時代から、又コロナがやってきて
その間の実際会ったりするのが少なく
コミュニケーションが沢山取れなかった事が悔しいです。
みぎわさんがお声掛け下さり、
皆様とお話し出来た事が本当に良かったです。
…………
Sちゃん、おはようございます。
Sちゃんから聞いたT美時代のお話は、私はちょっと意外でした。
ゆうちゃんは、そんなにみんなに仲良くしてもらったんですね。
本当にありがたいです。
ゆうちゃんも今はSちゃんや、
みんなから向けられていた愛に気づきつつあることを願います。
向こうの世界では、好きな山に登ったり、
好きな写真を撮ったり存分にやってほしいです。
ゆうちゃんが、Sちゃんに最後に、
お花の写真をたくさん送ったのは
「ありがとう」という意味だと思います。
今はテッポウユリがそこら中に咲くので、
ゆうちゃんのところに活けています。
それではまた
暑いけれど無理なく残暑をお過ごしくださいね。
…………
私は早起きして歩いたり、寝過ごしたりしながらも、
いつもより動いている様です。
メッセージを頂いて嬉しいです。
学生時代は特に映研に繋がりある油画科の女子も交流がありました。
お姉様やお母様のお話しもよくしていました。
みぎわさんの事を尊敬されていた事、
Tさんも、結婚式の引出物を命がけで焼いて下さったとの事でした。
私も人一倍優しいゆうは、
皆さんに愛されている事に既に気が付いていて、
今は励ましの言葉や力を伝えたいと
思っているのではないかと感じています。
…………
ゆうちゃんが描いたというSちゃんの肖像画を見せてくれて
どうもありがとう。
なんだか、ゆうちゃんの絵って初めて見ました。
描いていたこともあるんですね。
写真ばかりだと思ってた。
何より、今も大事に持っていてくれて
ゆうちゃんも恥ずかしながら、喜んでいると思います。
…………
…その頃私は教会へ行き、ゆうとゆっくりお話しをしました。
ゆうの絵は実は私の誕生日に
わざわざ描いてくれて裏にはメッセージ付きです。
忘れもしないHくんと笑、玄関でごそごそ一向に入ってこず
Hくんが「いいんじゃない?」とか言っていて
「もういいんじゃない?」と言ってずっと手直しして、
緊張しながら渡してくれた忘れられない宝物です。
…………
こんなに楽しい時期があったのですね。
私に映るゆうちゃんはT美時代も進路に悩んでいて、
私がちょうど石垣島に住んでいた頃で
そのとき島に遊びに来て
一緒にHくんにあげるチョコレートを作って
綺麗にラッピングしたのを覚えています。
そのときは楽しかったな。
コーヒーのない、たばこ畑のど真ん中の私の家で
カフェインが切れたらしく
私には言い出さずに
こそこそと、けっこう遠い商店に歩いて
インスタントコーヒーを買いに行っていたりしました。
でも東京に帰る前日は、本当にとても
辛そうだったのを覚えています。
ゆうちゃんと手放しで楽しく遊んでいたのは
ゆうちゃんが中学生くらいまでかな...。
ゆうちゃんはどんどん感じやすくなっていって
難しい時もありました。
私もまあ同じだったけれど。
……
今は、みんなの想いが届いて
それに気づくことができているといいなと思います。
本当にありがとう。
…………
実は私は、仙台時代、
手術をしたり心身共に辛い時期を過ごし、
上手くコミュニケーションを取れませんで、
ようやく、ゆうも東京に戻り、
これからお互い心機一転しようね!と言っていたのですが、
自粛期間に突入しました。
…………
Sちゃんから来たメールは、
ゆうちゃんに(写真があるところに持って行って)いつも見せています。
Sちゃんに頂いた写真など少しづつ集めて、アルバムにしてみようと思います。
Sちゃんは、手術したり、いろいろな経験があったのですね。
きっとそれで、他の人への思いやりもあり優しいから、
ゆうちゃんもSちゃんが好きで頼っていたんだなあと思いました。
…………
本当に夜が長くなっていきますね、
少しずつ季節が流れています。
お花屋さんに秋桜が売られていて綺麗だなぁと観察していましたが、
みぎわさんの送って下さった熊本の川の秋桜の雄大さが、
余りに美しく見た事の無い光景で心奪われました。
一面ピンクに染まっていますね。
…………
….昨夜の中秋の名月、眺められましたか?
わたしは大体、満月前後は川かダムで月待ちしています。
出たてのお月様、緋色に染まって素晴らしかった。
写真を送りますね。
……
Sちゃんは、揺れたりふるえやすい心を絵や子供達との交流で
バランスを計っているんだなあと思います。
ゆうちゃんも、向こうの世界で、写真を続けて欲しいと思っています。
お茶を飲むときには、ゆうちゃんの分もカップを出しています。
虫たちが鳴く良い夜です。
冷えないように過ごしてくださいね。
…………
先日はゆうが何度か夢に出てきてくれました。
何かのボランティアでみぎわさんとゆうと私が、
昼食の鰻重のお手伝いをしながらお話ししていて、
みぎわさんが、私に何かを教えて下さっていて、
「へー、とかなるほどー!」とか言っていて、
みぎわさんの隣でゆうがその様子を
とても穏やかそうな笑顔で見つめているという夢でした。
そして2日前は
私の故郷の氏神様の境内でゆうが、
「私は今、家を作っているの、好きな事全部しないとね」
と言うという夢でした。
鳥居の向こうは大海原で、
漕ぎ出せ!という感じでした。
…………
ゆうちゃんの夢をありがとう、
感想をうまく言いあわらせないけれど
本当に、すみちゃんの見たような夢のように、
そうであってほしいと
胸が熱くなりました。
ゆうちゃんはもともと、アクティブな性格だったんです。
私は今一週間くらい長野にきています。
写真を送ります。
Sちゃん、またゆうちゃんの夢を見たら
ぜひ、教えてほしいです。
私が夢の中で、あれはゆうちゃんかも、と思うと
顔がぼやけてしまうんです。
多分、夢の中に出てきて、と
思いすぎているのかもしれません。
…………
Sちゃんこんばんは
今朝方、ゆうちゃんが夢に出て来てくれましたのでご報告。
(夢で)吉祥寺の実家の貸家の方に帰ったら
まずM子が出て来て、わたしのことを
ちょっと心配そうにしていて
今度はゆうちゃんが出て来て
わたしの頭を抱いてくれました。
嬉しくて、起きたら涙が出ていました。
…………
ゆうさんの夢を教えて下さりありがとうございます。
今、ゆうの写真を見ながら文章を書いていますが、
ゆうの目が、見つめ返してくれている様で、
私もみぎわさんの夢をお聞きし涙が出てきました。
毎日眠る前にゆうと綺麗な音楽とお花を見ながらお話しします。
LINEや手紙、掛けてくれた言葉の数々や現在のゆうとこれからも一緒です。
そして先日は美しく長野の写真をありがとうございます。
山の音や呼吸が聞こえてくる様で素敵で感動的でした。
ありがとうございます。
…………
ゆうは、とても一途で思い込んだら一直線に進んでいく。
それは作品に対しても、人に対してもそうなのではないかな?と思います。
だから、最初に見た夢で、ゆうが、
「誰にも心を開けなかった、一人だけ居たんだよ。」
と言ったけど、
「それは思い込みやで。」
と言いました。
「私も色んなジャンルの絵を描いてしまうけど、一直線になるね!」
と言いました。
ゆうがくれた絵の裏には
Happy Birth Day Dear S 1999
From You→Sちゃん
「愛し続け」と書いてあります。
美しい長野の写真をありがとうございます。
天と地がとても近くに感じます。
美しくて涙が出そうになりました。
…………
ゆうちゃんのことを話すのは、家族よりもSちゃんに話すのが
私は一番気が楽です。
母やM子から、私の知らない、ゆうちゃんの八年間の分の話を聴いて
その度に胃が痛く、もう起き上がれないくらいになったので
一週間、一人で長野に行き、毎日絵を書いたり散歩したりしてたら
少し元気になって帰って来ました。
…誰にも心を開けなかった、って言葉を聴いて
涙が出ました
壁を作っていたこと、なんだかわかります。
心を開いてくれさえすれば
愛されていることもわかったかもしれないのに。
ゆうちゃんは、なんでも徹底していて
結婚するから、タバコもお酒も徹底してやめる
徹底して、良い母親、奥さんになろうとする
旅立つ時も徹底した方法をとる、という感じ。
でも私は、タバコ片手にちょっとくらいいいよねと
いたずらっぽく「ああ美味しい」としみじみとビールを飲む
ゆうちゃんが、懐かしいです。
…………
今朝はゆうの夢を見ました。
綺麗な紫系のワンピースにお化粧をした、綺麗なゆうが、
何かを作っているのと言ったけど、
私は沢山話し掛けてしまい
ゆうがスッと消えてしまい目が覚めて、
後悔していました。
それからポストを見るとみぎわさんからのカードが届いていて、
大切にゆっくり読みたいので、夜までゆうのところに置いておいたら、
双子座流星群のメールを頂きました。
こちらは生憎見れませんでしたが、
みぎわさんの美しい絵のカードとメッセージとゆうで心が一杯です。
……
学生時代、ゆうの映画を撮り終えてから、
私は相変わらず孤独で毎日、月に話し掛けていました。
そしたらある日月が夢に出てきて、言葉じゃないお話しをしました。
不思議でそれから月を絵や映像にしています。
……
その後、伊勢神宮の近くに月読宮という神社がありました。
あの頃からずっとゆうと月は心の大部分を占めています。
みぎわさんが長野で描かれた月や詩のエピソードを
教えて下さってありがとうございます。
胸がしめつけられそうですが、
絆とか魂の繋がりを感じて
ゆうとみぎわさんと自分が繋がっている様で嬉しくて心が一杯です。
今日もゆうと話をしてねむります。
…………
夜遅くのメールになってしまいごめんなさい。
ゆうちゃんの夢のメールを教えてくれて本当にありがとう。
最初、ゆうちゃんは、紫を着たところ思い出せないなって
思いました。
もちろん、私が知らないだけかもしれないけれども…
クローゼットを見せてもらったときも
ベージュとか、薄紅梅とかそんな感じが多くて。
でも、私が作ったアメジストのネックレスを
ゆうちゃんの写真のところにずっとかけているのです。
それが関係しているかどうかわからないけれども...?
なんだかすみちゃんの話をきいて
ゆうちゃんの映像が浮かび、
胸がいっぱいになりました。
……
Sちゃんのお月様との言葉なき会話の夢は
とても素敵でした。
そしてよくわかるような気がします。
私もよくお月様から音なき音、というのか
耳ではない場所で音を聞くことがあります。
細い弦楽器のような銀色の音です。
……
地球照の三日月と
三日月と木星と土星の共演の写真を送ります。
今日は冬至だね。
冬至の節目から始まるSちゃんの新しい一年が
素敵なものでありますように。
ゆうちゃんの告別式で
Sちゃんに再会できたことに心から感謝します。
…………
年末年始は長野の旅へお出かけされていたのですね。
送って下さった写真が余りに美しく、
山や白樺が銀世界になっていて私も見てみたいなと!
そしてみぎわさんが教えて下さった、
山荘風のカフェに雪がうっすらと積もった風景にしたら、
絵が凄く素敵な内容になるのだなと思いました。
ゆうの夢を見ました。
実は寂しくて悪夢を何度も見ますが、
学校で、その日廊下をゆうが一緒に歩いてくれます。
少し光沢有る薄いピンクのノースリーブに
少し光沢有るベージュのミニスカート、
昔していたショートカットです。
そろそろ行くね
と言うので
ゆうを抱きしめて
ゆう
と言って大泣きをして
ありがとう
と私は言いました。
実は私の実家の家業は、新聞販売店を経営していたのですが、
ゆうが購買で3紙も契約してくれて印を押し
(吉祥寺の)実家に送っとくよ
と言って行こうとするので、
待って忘れ物をしたので一緒に取りに行って
と、私は強引に戻って貰って、スッと夢が終わりました。
……
ゆうとの縁はこれからも何千年の魂の繰り返しの中で
再会し続けるだろうと思います。
最近、少しだけいいよねと言って
寝る前に梅酒をとても小さなグラスに入れて、ゆうと飲みます。
…………
長野の旅の一番最後の日、
明け方、本当に久しぶりにゆうちゃんの夢を見ました。
……
それはもう今ではとりこわした、吉祥寺の古い小さい家の二階で、
母やわたしが思い思いのことをして、普段通りにくつろいでいたところに、
普段通りに帰宅してきた。
母もわたしもぼうっとして、
ゆうちゃんがいまはいないことが、半分しかわからなかったので、
なんとなく迎え入れて、ぼんやりと見ていた。
やがて、わたしはゆうちゃんが
いまはこの世にいないことをはっきりと思い出した。
ゆうちゃんが消えてしまわないうちにと
わたしはいま使っている小さい青いデジタルカメラを
ゆうちゃんに見せた。
ゆうちゃんがそのカメラを手にとって見ているうちに、
わたしはたまらなくなり、
ゆうちゃんどうして?と涙を流してきいた。
ゆうちゃんは困ったように笑った顔で
…すれば(わかる)....というようなことを言ったが、
意味がわからなかった。
ゆうちゃんは昔のようなショートカットで、
今回は、ゆうちゃんの顔も低く話す声もはっきり聞こえた
……
目覚めて、嬉しくもあり、さみしくもあり、涙が出ました。
長野の写真を送ります。
Sちゃんに出会えてよかったです。
来年が素敵なものでありますように。
…………
Sちゃんメールをありがとう
今年に入ってから、いろいろなやりきれない気持ちが出てきて
心身不安定で少し参っていましたが、これも仕方のないことかと思います
Sちゃんのメールを読んで、いっぱい書きたいことがあったのですが
実際には何を書けば良いかわからなくなりました
ゆうちゃんの夢をありがとう
間違いなく本物のゆうちゃんの感じがして、読んで涙が出ました
またSちゃんの夢に出てきたときはぜひ教えてください
わたしが少し不調の時は、ゆうちゃんらしく、遠慮して出てきません
ゆうちゃんは大体において、
みいちゃんにわるいから・・
などと遠慮がちでした
Sちゃんからメールをもらってとても嬉しかったです
またメールをくださいね
ゆうちゃんのところには、お庭の水仙と薄いピンクの椿を飾っています
…………
今朝、わからないけれど……もしかして
ゆうちゃんが枕元に来ました。
ゆうちゃんに時々腹を立てます。
もう写真も見たくない、とも思うときもあります。
ゆうちゃんは全然、夢にも出て来ません。
どこに行ったんだかさっぱりわかりません。
もうゆうちゃんにも嫌われてる。
みんなに嫌われていい、と思って疲れて寝ていました。
今朝、夢うつつで、雑然とした夢と、
Tくんが起きて台所の音がするのと半々の意識の中で、
誰かが号泣しているのが聞こえました。
最初、吉祥寺にいるM子かと思いました。
「あのMちゃんがそんなに泣くなんて…」
とぼんやり思っていたら、
「許して、みー....」と聞こえました。
それで急に覚醒して、
ゆうちゃんか!わたしのことも許して!
と泣きました。
さみしいので、またSちゃんもメールちょうだいね。
春の熊本の桜を送ります。
…………
昨晩は、賛美歌を沢山聴いて、
祖母の家から貰って来た椿と木蓮と梅を見ながら、
ゆうと話しをしていて、
何となく賛美歌って心の癒やしなんだなぁと
当たり前の事に気がついたり、
色んな事を考えていて、
みぎわさんは、どうしていらっしゃるかなぁと考えていましたら、
今朝、メールを頂きました。
ゆうの写真は私の大切な力強い三人の祖母と師匠と一緒にそして、
みぎわさんと同じアメジストを飾りました。
以前、ゆうに「私はどんな人と結婚したらいいか」
と話をしたら、「そりゃ芸術家でしょ!」
と言った事を思い出します。
…………
ゆっくりみぎわさんや皆様と
お会い出来る日が来る事を思っています。
私が東京時代にお世話になったお母様や、
M子さんの事もいつも思っています。
いつもメールを本当に有り難うございます、嬉しいです。
私もメールさせて下さい。
どうか、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Sちゃんが妹のために描いてくれた
月光に照らされる、一初と蔓日々草の絵。
Sちゃんは絵描きです。
migiwa☽ tanaka
